あらすじ
念願叶って正式な冒険者となったサラはそれにより気が大きくなっていた事もあり、たむろしていたゴロツキについ正義感から注意をしてしまう。
しかし、そんな連中がその注意を素直に聞き入れる筈も無く、逆切れした男達に仲間を呼ばれて追い掛けられたサラは、何とか近くの林の中へと逃げ込む。
その後、その危機を脱する為に林の中で何度も助けを呼ぶも、当然ながらそう都合よく助けは現れず、やがて行き止まりへと追い込まれてしまったサラは最後の望みを込めてもう一度助けを呼ぶ。
だが、それも空振りに終わったと思い、意を決して盗賊へと立ち向かおうとした瞬間、その声に応じてその前に現れたのは――なんと狐耳の少女だった!?
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