あらすじ
※作中、軽度な自傷行為の描写がございます。 またこれらを推奨するものではございません。
アルバイトの稼ぎで日々を食い繋いでいく主人公は、母親に捨てられた辛い過去を忘れられずにいる。 そんな心を守るために体を傷つけては虚無感に襲われる日々の中、特技のピアノの腕を買われ執拗にバンドに誘われていた。首を横に振り続ける主人公だが、様々な人々と関わるうちに生きる意味を自身に問いかける。 怒涛の一週間が幕を開ける。
主人公に遅れた青春がやってくるーーー。
真剣に悩み、迷い決断して選んだ人生はーーー。
(小説家になろうにもこちらの作品を投稿しております。)