あらすじ
文芸部に入った僕は、先輩から夜のデートに誘われることに。
美人でクールなあこがれの先輩からの誘いに二つ返事で了承する僕。
しかし、待ち合わせは街頭ひとつない真夜中の公園。
加えて約束をした翌日から、先輩は部室に来なくなってしまった。
先輩のクラスメイトに行方を聞いても分からない。
残った唯一の手掛かりはあの日の約束だけ。
当日、親にバレないよう公園に向かった僕。
そこで先輩から告げられたのは、決して愛の言葉などではなく……。
学生同士。もどかしくも藻掻くその姿に、気づいたらページをめくりたくなることは必然です!