あらすじ
『1章 ぼくのうた』には、私が大学生だった頃に書いていた詩を集めました。それ以降には、新しく書いた詩を投稿していこうと思っています。
大学生生活を過ごす中ででふと思ったことや、見聞きしたこと、悩んだこと、大人になっていく過程のモラトリアム期間の葛藤やもやもや、恋愛や友人関係に上手くいかず泣いた夜のこと。先の見えない将来へ、私たちに優しくない世界への不安と不信。
決して上手な詩ばかりではないけれど、その日を生きた人間の思いの残滓を少しでも感じていただけたら、そして殺伐とした現代社会を生きる人々に寄り添う言葉をお届けできたら嬉しいです。