あらすじ

『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第45回 「ギリギリ」なシーンが登場する物語を書こう』参加作品です。 ---------------- 「娘は、本当はあなたの子ではない」。 ある日、雁井(かりい)は妻にそう告げられた。 その電話を最後に、妻・多津乃(たつの)は蒸発した。 あとに残されたのは血の繋がらない娘・由仁(ゆに)。 失意の雁井は教会を訪れ、美青年神父に胸の裡を明かす。 その『事実』を知ったときに生まれた失望と、怒りと、憎しみ。 ーーその果てにあるものは。 ---------------- 【注意】 作中にある『告解』は、宗教的な意味合いはあまりなく、『お悩み相談』くらいのイメージでお願いします。 * 作中の(スゲー性格わるそうな)『神父さま』は、過去作の「彼女のシチュー[link:novel_view?w=23669847]」、「最後のケーキ[link:novel_view?w=23670897]」、「記憶除去手術[link:novel_view?w=24092984]」に出てくるのと同一人物です。 いろんな意味でギリギリスレスレな一品になりました。

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エブリスタ
エブリスタ2017/03/21
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