あらすじ
小説の絵を描いた花瓶が割れた。
欠片(カケラ)がベランダに散らばっている。
カラスが欠片を咥えて飛んで行った。
『編 集』の抜粋から
振り向くと楽しかった私の人生が編集されていた。
編集された人生は楽しくもなく、ただの石ころに変わっていた。
他『侵略者』『サークル募集』『30号棟の泥棒』『独り言』『ミミガー』『TOEIC』『覚えて無い』『殺人者』『残 像』『鑑賞鉢』・・・まだまだ続く。
この作品は著作権を放棄したものでは有りません。
※この作品は『重複投稿』になります。
「小説家になろう」「ノベルデイズ」でもお読み頂けます。
尚、現在他社の投稿には若干の編集をかけております。お楽しみくださいませ。