あらすじ
彼女いない歴、年齢といっしょの一平は等身大のお嫁さんのぬいぐるみが捨ててあるのを見つけた。
ピンクの髪の可愛らしいぬいぐるみだ。そのまま通り過ぎようとするが、『お兄ちゃん』と声を掛けられ、仕方なく拾って家へ連れて帰った。
一平は徐々にぬいぐるみのマリアに魅せられていった。
マリアは捨てた元カレは不幸になると脅した。事実、ぬいぐるみを買った元カレは事故に遭いケガを負っていた。
呪いのぬいぐるみだと脅してきた。ぬいぐるみを愛し続けると本物の女の子になると言う。だが、数日後、マリアはただのぬいぐるみになってしまった。
一平は彼女を愛し続けることができるのか。