あらすじ

篠咲真紘は『助手』である。 図書館に入り浸る美少女…空崎紬を『探偵』として、結構緩めに活動している。 「…さて、助手よ。今日も会議と行こうじゃないか」 「お菓子パーティをそんな言い方にすんな」 不幸体質の小さくて可愛い探偵様と、そんな探偵を心から尊敬している助手の小さな恋の唄が始まる。 やっぱりまだ始まらないかもしれない。 …だって____。 まだ恋を知らぬ探偵様なのだから。

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