あらすじ
幻影道パラレルワールド作品第三弾、無もなき神の弱点を探るのと同時に何故彼女が記憶を取り戻したのか、研究員たちの真の目的、ユカリが持つ死の力、この物語では謎だらけの事が解明されていく物語。
ユカリは「届け人」と呼ばれる特殊な仕事に就いている。それは滅んだ国を治し、栄えさせるための唯一の人間。
ここは一年に一度ランダムに「神の裁き」が落とされ、その選ばれた場所は死滅し灰の跡地となる。
ユカリはビッグシスターの依頼を受け、それを治す為に届け人となり各国を渡り歩きながら今日もまた東奔西走してると灰の跡地となった場所で一人の女性を見つける。
それはまた、彼女達の運命的な出会いだった。
追記:【彼女は幸せになる権利なんか無い、彼女は絶対に死ぬべきだ】