あらすじ
ここは六道の辻にある喫茶店。
おもちが日々の生活で見たことや、思ったことを短編小説にして、この店の本棚におさめていこうと思います。
オムニバス……なんていうのもおこがましいほどの備忘録がわりの他愛もない話たち。フィクションだけどヒントは現実からです。
メモがわりなので、いつか長編として展開することもあるかも知れません。
では、気楽に楽しんで行ってください。お客様の中に何か残りましたら、お代に★やご感想をいただけると嬉しいです。
※各話は1話完結ですが続く場合には、同じタイトルを続けます。基本、各話には人名などの固有名詞は使いません。