あらすじ

陸上自衛隊トップ 陸上幕僚長・織田仁誠(おだじんせい) 2024年、公務で移動中の不慮の事故により56年の生涯を終えた。。。ハズだった? 1544年(天文13年)5月12日  織田信長として目覚めた織田仁誠は、己の体がまだ十歳の子供であることに戸惑いを覚える。 同時に、吉法師として生きた十年間の記憶が洪水のように脳裏に流れ込む。 『光秀、今川義元は石巻山へ向かった!山に入られると樹木が射撃の邪魔で面倒だ、追い付きそうか?』 『その石巻山の麓にて、鶴翼の陣を敷き伏せております。』 『かぁーーー嫌だねえ、そうやって本能寺でも俺を逃がさない様に、布陣したんだろ』 『それは32年も未来の事で、(まだ)やってませんが…』 『(まだ)?32年後ヤル気満々だな(笑)』 創造神の執事長だったイツメン君を明智イツメン光秀と命名。10歳の吉法師(織田信長)が、尾張から富国強兵で天下布武を目指す物語。

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カクヨム
カクヨム2025/10/03
  • 現在の作品転生10歳の織田信長/【110万PV】ありがとうございます。