あらすじ
島津家15第当主、島津貴久と側室の間に、弘治3年(1557)4月15日に貴久の五男が生まれた(史実では存在しません)
その日は貴久にとって、島津家にとっても重大な日だった。
島津貴久と島津五兄弟、島津家臣は九州制覇のために頑張って行きます。
今川義元が上洛を視野に入れて、軍備・内政に力を入れている時期です。
この頃、いつか、最大の強敵になる存在の織田信長は、尾張一国を束ねる国主だった。
果して、島津家は九州制覇を達成し、あまたの強大な敵を倒して日ノ本に天下泰平の世を築く事が果して出来るであろうか!?
長編のつもりですが、日々更新して行きますので、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m