あらすじ
西暦二〇〇九年
日本で初めて裁判員制度が導入されたことにより、判決内容の責任を追及されることとなった国民の間では死刑制度の廃止を訴える声が増していった。
二〇二五年
遂に政府は、死刑制度廃止を宣言。
しかし、長年に渡る経済的危機に伴い、更に治安の悪化した国内では犯罪件数が上昇していく。
二〇三一年
そんな死の街と化した東京に現れた、朱雀(スザク)と名乗る謎の青年。
そして、ベレッタM92Fを愛用するスナイパー。
緋色結城(ヒイロ ユウキ)
彼らが出会ったことで、運命が動き始める。
18ページの挿絵を描いてくださった……暁かおる様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNuNQGkgTVRqxSbonWDxSsRVLM1]
現在連載中のホラー作品
人間カード~17歳の殺人論~[link:novel_view?w=23562622]も宜しくお願いします。