あらすじ
時は幕末
会うはずのなかった者たちが
出会い
出逢って
別れては
また出逢う
「化け物だなんて、思ったりしませんよ。貴方は私達となんら変わらない、『人』なのだから」
「そうやって、抱え込むな。てめぇは一人で生きてけるほど、強くねぇんだよ」
「大丈夫、僕はちゃんと救われたよ」
「私の変わりに……………………彼らを救ってあげて」
「私は……………………無力だ」
死ぬはずの者が生き
生きるはずの者が死ぬ。
救えたはずの命は
両手から簡単に滑り落ちていく
どうせ救えないのなら
こんな力なんて
“いらなかった”
「私は、本来生きているはずのない人間なんだよ」
狂い、回り、止まらない
それでも出逢ってしまった
神様は
“残酷だね”
この作品を見てくださり、
ありがとうございます☆
紅桜花(コウオウカ)では、主に新撰組や倒幕派の人達と主人公が織り成す話しにしていこうと思っています(^-^)/
初めての投稿なので、不安なことも多いです。
なので、応援メッセージやアドバイスなどをもらえると、物凄く嬉しいです❤
※すべてが忠実通りではありませ ん!!
※死んでいるはずの人が生きてい たりします!!
※これはフィクションです