あらすじ

スキル「二刀流」。今だかつて誰も習得したことがないとされる伝説のスキル。その二刀流に強い憧れを持つ少年がいた。彼の名前はレイ。彼は10年以上の歳月を経て、ついに二刀流を習得するのだった。 しかし、使用してもうんともすんとも言わず。そんな時、首に違和感を感じる。いつの間にか首に何かペンダントのようなものがつけられていた。 「ハート型のペンダント…?それに【MESU値】?」 そう!この【MESU値】こそが二刀流の神髄だったのだ!【MESU値】が上がる、つまり心がメスになればなるほど二刀流は真価を発揮する。そのためには当然男と恋愛する必要があって、、、。 「二刀流ってそういうことかよおぉぉぉぉ!!!」

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小説を読もう2024/04/06
  • 現在の作品スキル:二刀流を習得したものの、俺の×××も二刀流に!?