あらすじ
マナに満ち溢れ、異能がさほど珍しくもないとある世界。現代最速と謳われる異能力者にして最高位の現装使いである「白崎透」は任務に当たっている最中、怪しげな儀式の暴発に巻き込まれ(意訳)姿を消してしまう。
「あーね。異世界来ちゃったみたい?」
しかし彼は死んだ訳ではなかった。時空の歪みに巻き込まれ、別の世界へと飛ばされたのである。幸いにも元の世界と似たような仕組みでマナも存在する。ただし文明は中世。倫理観はガバガバ。その他法律もガバガバ。
魔法やら異能やらが存在し現代と同レベルの文明に生まれた現代ファンタジーの申し子(略して現代っ子)が中世王道ファンタジー世界を無双、否。蹂躙していく!
「気に入らない奴はとりあえず殴ろ。冒険者は無法者らしいしね、郷に入ってはうんたらとも言うし」
面白そうなことには首を突っ込む。行く先々で問題を起こす。とりあえずでブチ殺そうとする。でも実力だけは無駄に高く……? え、てか強すぎじゃね? 何その形態!? 武器も変な刀とか魔剣なのか聖剣なのかよくわかんないゲテモノ色々持ってるし、第四形態まであるんですけどこの人!?
えー、んんっ。
ってなわけで。現代最強(笑)の一角が遅れた魔法文明(当社比)に好きなように介入し、嬉々としてバランスを破壊しにいく系超王道正統派ファンタジーが開幕!
「よし、剣と魔法と異能と現装とその他諸々を駆使して蹂躙してやろう。せっかくの異世界、楽しまなきゃ損だよね〜」
これから蹂躙される異世界君にみんな!!黙祷を捧げろ!!!
この作品は小説家になろうでも投稿されています。