あらすじ

この前部屋の掃除をしてたら、懐かしい自作の小説が出てきました。 それがこの小説なんですけども…なんと、小学生の時に書いた小説で驚きました。 ということで、今回は、「自己犠牲の救われた日」という小説です。  …これが。 ……これが災害。 20××年、首都直下地震が東京を襲った。 いつもどおりの日常はその瞬間に壊され、ある者は瓦礫に埋もれ、ある者は驚愕の声をあげる。 そんな中、家族を失い、生きる希望を失った少年《日向》の前に現れた一人の少女《水月》。 ただ、その少女には何か大切な秘密があるようで……? …災害で家族を、大切な人を失った人は、誰に…何処に怒りを向ければ良いのでしょうか…?ぶつければいいのでしょうか…? ※災害関連の作品ですので、不快になる人は閲覧をご遠慮ください。 追記 1周年記念で作品を追加しました。 自己犠牲が妹にサヨナラを告げる日の そうして絶望の再開_エレジー_より、 エダマメシチューさんとの協力で作品を書きました。 挿絵はMETEORさんへの依頼で描いてくれました。

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エブリスタ2025/10/03
  • 現在の作品自己犠牲の救われた日