あらすじ
日本で善行を重ねた老人は、その生を終え、異世界のとある国王の孫・リーンとして転生した。家族に愛情を注がれて育った彼は、ある日、自分に『神に愛された子』という称号が付与されている事に気付く。一時はそれを忘れて日々を過ごしていたものの、次第に自分の能力の異常性が明らかになる。常人を遥かに凌ぐ魔力に、植物と会話する力……それらはやはり称号が原因だった!平穏な日常を望むリーンだったが、ある夜、伝説の聖獣に呼び出され、人生が一変する――!電子版には「もふもふ」のショートストーリー付き!(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)