あらすじ

銀河系最大を誇る太陽系を中心とした銀河アースガルド帝国。  帝国歴834年(西暦3034年)、ハルト・シガラキは普段から行動を共にしているユリウス・マキシスとレイア・オーカワの3人で、帝国士官学校での最後の課題となる廃棄コロニーの探索に向かった。  もし未発見の廃棄コロニーを見つけたら希少な資材などを発掘できる可能性がある。そしてそれらは盗品だった場合などの例外を除き全て発見した学生の物となるため、卒業後の進路に大きな影響を及ぼすこともあった。  三人が見つけたのは最古とも次のミレニアムからもたらされたとも言われているコロニー、メドギドだった。思わぬ発見に課題完了と思ったところで、なぜか普段冷静なユリウスが更なる調査を提案してきた。  そこにあったのは帝国最大の旗艦インペリアル級のおよそ十倍、全長2万5千メートルの超|弩《ど》級宇宙船だった。  アリスイリスと名乗る宇宙船はメドギドを破壊すると言うが…… ★ナントカの法則とか実際の宇宙空間ではとか、そういうのは分かっていても都合よくねじ曲げたりしている部分があります。あくまてSF、サイエンス・フィクションです。娯楽としてお楽しみいただければと思います。 基本的にアラビア数字で表記してますが、人数など一部は漢数字での表記となっております。 一桁→全角。二桁以上は半角。 四桁以上はアラビア数字+単位漢字を使用。 表記ゆれがあればご指摘下さい。

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カクヨム
カクヨム2025/10/02
  • 現在の作品【完結】いずれ銀河は俺のもの