あらすじ
この小説には終わりがありません。
誰かが小説を入れた瓶を投げだ。
花壇に小説の欠片(カケラ)が散らばっている。
カラスが欠片を咥えて飛んで行った。
第1話 『編 集』
誰かが私の人生を編集している。
振り向くと楽しかった私の人生が編集されていた。
編集された人生は楽しくもなく、ただの路傍の石ころに変わっていた。
他『興梠の土地』『サークル募集』『30号棟の泥棒』『独り言』『ミミガー』『TOEIC』『覚えて無い』『殺人者』『残 像』『人間観察鉢』・・・まだまだ続く。
この作品は著作権を放棄したものでは有りません。