あらすじ

高校の修学旅行で富士登山に行った。その時の、うちらのクラスのバスのバスガイドさん、めっちゃ可愛い。うちも、あのバスガイドさんみたいな可愛いバスガイドさんになれるかなあ?いつも女の子とキスしたり、えっちしたりする。でも、うちの体は女の子みたいだから、女の子とのえっちも、どうしても、女の子どうしのえっちになってしまう。うちとえっちしてくれる子は、みんな、うちとの女の子どうしみたいな可愛い感じのえっちを好きだと言ってくれる。うちは美術部で絵を描いてて、美術で受験して、美術で進学するか、バスガイドさんみたいなバスガイドさんになるかで迷っている。文化祭の美術部の展示で、うちも描いた絵を展示した。バスガイドさんも見に来てくれて、絵を誉めてくれた。バスガイドさんは、うちと会うと、可愛い下着をプレゼントしてくれる。うちは、結局、高校を卒業して、バスガイドさんみたいなバスガイドさんにはならずに、文学部に、同じ美術部の香絵ちゃんといっしょに進学することになった。大学でも美術サークルに入った。合宿で、ゆい先輩と仲良くなった。2回生になったら、後輩の美葉ちゃんに好きになってもらえたりした。うちは2回生から文学部の美術専攻に行って、香絵ちゃんはフランス文学科に行った。そんな中、香絵ちゃんとヨーロッパ旅行に行った。うちの体は女の子みたいなので、ヨーロッパ各都市で香絵ちゃんとするえっちも、いつも女の子どうしのえっちになる。香絵ちゃんはいつでも、うちとの女の子どうしのえっち、可愛い感じで好きだと言ってくれてる。それから、卒業旅行として、香絵ちゃんとアメリカに行く。各都市をまわって、最後にロサンゼルスに行き、ディズニーランドのホテルで、それまでの香絵ちゃんとの女の子どうしのえっちでなく、初めて本当のえっちに挑戦する。香絵ちゃんとうちは、ひとつになれた。一体になれた。うちの分身も香絵ちゃんに到達した。日本に戻って、それぞれ就職し、うちは就職した会社の人から、女の子みたいな性質も活かすこと出来ると認めてもらえた。やがて、香絵ちゃんとうちとの赤ちゃんを香絵ちゃんは産んでくれることに。

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カクヨム
カクヨム2022/06/29
  • 現在の作品推しの瞳に恋して1000年♡♡