あらすじ
オンライン飲み会を始めた友達3人組。
楽しいはずの飲み会の途中で、近くで殺人事件があったことを知る。
しかも、その現場が、主人公タクミが、飲み過ぎて記憶をなくして、階段から転げ落ちた場所だったのである。
ひょっとしたら、タクミが殺したのではないだろうかとタクミ自身も、また他の2人も考え始める。
話しているうちに、だんだん、タクミが犯人である証拠がでてくる。
果たして、タクミは殺人事件をおこしたのだろうか。
タクミ自身も、やってないと言い切れないでいた。
酔っぱらって記憶がないからだ。
記憶とは、人が生きているということを証明する唯一の方法なのかもしれない。