あらすじ
短編小説「失恋は、甘いチョコの味」よりさかのぼること一年半前。
多岐と多岐の姉に嵌められて(?)文化祭でロミオとジュリエットを演じることになった二人。
傍で見ていると色々とバレバレなんですが、当の本人はまだ自覚なし。と思い込んでいる(笑)。
幼馴染二人の、ちょっと行き過ぎた(笑)友情物語です。
相変わらず幼馴染み三人組が和気あいあい(?)とやっていて、しかもまだ主役に自覚がない状態なので、BLには至っておりません(笑)。
何も考えず軽~く読めるものを、という感じで考えたものですので、感動はないかもしれません。
でも、読んでてふつうにニンマリして楽しくなって下さると大成功なのですが(*´∀`*)