あらすじ
四つ目結紋。尼子氏の家紋。この家紋を目にした主人公の横路剛志は、その日から夢を見始める。
その夢の中には山陰の覇者であった、尼子経久が姿を現して剛志へと告げる。
『お主が知る歴史の知恵を我が子孫ために貸してくれ』
そんな夢を3日続けて見た。
そして4日目の夜更けに剛志の夢の中に、再び尼子経久が姿を現して経久が龍神を呼び出し、その龍神に導かれ戦乱の世へ導かれて、毛利軍に包囲された尼子勝久以下の将兵が籠る上月城にタイムスリップして、龍神の化身となって連れては落城寸前の上月城から尼子勝久以下、尼子の将兵たちを救い出し、尼子の守護神となって、尼子の領国拡大と、尼子繁栄のため奔走する。