あらすじ
四十九年一睡の夢 一期の栄華一盃の酒
振り返ってみれば四十九年のわが人生は、ひと眠りする間の夢にすぎなかった。この世の栄華はいっぱいのうまい酒を飲むようなものだった。
上杉 謙信 辞世の句より
18歳を迎えた高杉悠馬と、巻き込まれてしまう橘綾香
翡翠を手に取るとまばゆい光が辺りを包む。二人がたどり着いた先は1548年。長尾 景虎が家督を継いだ年。そして時代のうねりは二人を巻き込み、川中島の戦いへと舞台を移して行く。
激動の戦国時代を生き抜く二人のストーリー
9月22日執筆開始 更新遅めです。
お世話になった絵師様
夏蜜柑様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNh1PkWQYiCtt0]