あらすじ

ゾンビによって人々がほとんどの居住地を失ってから1年半。札幌の「バリケード」で果物屋を営む18歳の少年・藍野有理は、平凡ながらも堅実な商売を続けていた。\nしかし有理は店の常連の不審死をきっかけに荒廃した街の最大の希望「新薬」と関わる。製薬会社が開発したゾンビを人間に戻すことができる待望だったはずの薬。なのにその所在と詳細が伏せられているのはなぜ?意図が渦巻くミステリー群像劇。

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テラーノベル2025/09/06
  • 現在の作品歩く死体は推理をしない