あらすじ
原初の吸血鬼VS不死の魔女
「原初の吸血鬼」アドラステイア・アンブロージアこと月永 永遠(つきなが とわ)は、聖女の血を飲み、呪いにかかる。それは、人間を襲えないこと。悠久の時を生きる吸血鬼にとって死刑宣告に等しい呪。
「不死の魔女」モルガディア・ノクスこと白雪 澪(しらゆき みお)は、狂気の実験により不死の肉体を得る。しかしそれは、忘却の欠如をもたらす最悪の結果となった。
2人は、謎の力を持つ、家成 一人(いえなり かずと)に惹かれる。
「モラルなし」学年一の美少女 吸血鬼VS「メンヘラ、ヤンデレ」クールビューティーの先輩 魔女
これは2人の死ねない人外が、一人の男を巡って繰り広げる闘い。
『あなたは』 『お前は』 【わたしのものだ】
あの〜僕の気持ちは?
それは「関係ないね」「関係ない」
拒否権は?
「ないね」 「ない」
時に、残酷に、時に、コミカルに