あらすじ
アスカ・ドービニーは剣術で知られるドービニー男爵家の令嬢だった。が、事業の失敗でドービニー男爵家は潰れてしまう。アスカは平民に身を落としながらも特待生で王立学院に入学。女子にも拘らず剣術を選択して並みいる男子生徒を打ち倒し、ドービニー流ここにありを体現するのだった。王宮で行われる御前試合で豪無双流と戦い、その存在感をアピールするつもりだったが、アスカは卑怯な手段でケガさせられてしまう。御前試合出場にもドクターストップがかかった。そこでドービニー流唯一の門弟で魔導士のヴェロンが立ち上がる。