あらすじ

平和であった僕の日常は、崩れない。それにどうしようもない苛立ちを感じた 僕が望むのは、凡庸な世界じゃなくて、物語性のある面白い世界だからだ。でも、中々それは、僕の前に現れてはくれなかった―――、その日までは 十二月三十一日。大晦日。その日を境にして、僕の人生は一片した。まるでゲームの中の勇者の気分を、僕は味わうことが出来たのだ 念願の主人公 ―――、でも、それが地獄の始まりだということに、僕は気が付いていなかったらしい どうにも、上手く行かない――― ◇      ◇ 今度こそ二桁の短編にしてみせる。と、嘘になる確率が比較的高い宣言をしてみます 先に言っておくと、たぶん、これ、大して面白くないです。予防線と言われてしまえばそれまでなのですが、まあとりあえず期待は九十度の直滑降で足元へと降ろしておいてください 王道か邪道か、と問われれば、まあ王道? なんですかね。嘘ですけど。コンセプトは王道を逆走していく、です。今考えつきました とりあえず暇な時にでものんびり更新していくので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです

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エブリスタ
エブリスタ2014/05/14
  • 現在の作品十三月目の勇者ごっこ