あらすじ
人類史上初となる、星間戦争を経験してなんとか終結させた人類は、翌年カスケード恒星系にて、事件に巻き込まれた。
そして、カスケード恒星軍を打ち破り、地球とフェバット帝国には、しばらくの平和が訪れた。
軍備強化、外宇宙開発プロジェクト、大戦中杉野竹斗によりもたらされた新エンジンである、パラレルドライブを研究した人類は、さらなるプロジェクトを始動させた。
カスケード恒星系の事件集結から、16年目が経過した頃、フェバット帝国を含むカスケード恒星系に、宇宙怪獣渡り鳥(別名宇宙ハゲタカ)が飛来した。
フェバットの有史以来、2度目となる宇宙ハゲタカの飛来は、人類に何を告げるのか・・・・