あらすじ
雪と氷に閉ざされつつある世界「グランフォース」。記憶を失った青年は、白銀の地で目を覚ます。自分の名前も、なぜここにいるのかもわからないまま、凍てつく森を彷徨う彼は、異形の怪物に襲われる女を目撃する。理由もわからず身体が動き、青年は手に握った古びた剣で怪物を撃退。命を救われた女は、彼の並外れた戦闘力に驚きつつ、自分が神と聖騎士の国、ホワイトシェルの王女であることを明かす。
青年は記憶を取り戻す手がかりを求め、王女と共にホワイトシェルへ向かう。
青年の腕を見込んだ王女は、青年に「聖騎士」として自分に仕えないかと提案するのだが──