あらすじ

15歳になったら女神様からスキルを授けられる世界で、主人公――オネストがもらったのは“代行サービス”だった。 実際に使ってみると、料理をやってくれたり、買い物をやってくれたり、掃除をやってくれたり、日常生活で大助かりなスキルであった。 しかし冒険者になりたかったオネストが望んでいた系統のスキルではなく、落ち込んでいた。 そしてどうしても冒険者になりたいオネストは妹に内緒で冒険者ギルドへと赴き、初心者向けの薬草採取の仕事をすることに。 なるべく魔物が出ない場所を選んだつもりだったが、薬草を採取しているところで中級魔物であるオークと出くわす。 圧倒的な身体能力で瀕死に追い込まれたところで、脳内に直接問いかけられる。 「――戦闘代行サービスを使用しますか?」 意識が朦朧としながら藁にも縋る思いで実行してみると、人型の煙のようなものが現れる。 そして一瞬にしてオークを倒してしまった。 「これが……代行サービス」 こうして自分のスキルの強さに気が付いたオネストがこの世界で無双していく。

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小説を読もう2025/09/04
  • 現在の作品代行サービスという無名スキルがあまりにもチートすぎる