あらすじ
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、王様に追放されてしまう。王様曰く、シューファみたいなアラサーが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
そう、彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
・・・・・・・・・・作品の説明・・・・・・・・・・
これは通常版の足りない所を加筆したり、話をくっつけて通常版の1話が1000字前後のところを、この作品では
2500字前後にしようと思います。この作品は自分が満足できるようにつくるので、通常版と少し変わってしまいますが優しい目で見てくれると助かります。