あらすじ
【ページ分割版】▶https://estar.jp/novels/25999727
修正報告は随時作者コメント欄&プロフページのつぶやきでしています🙇
【獣人狩りと大公の陰謀編】
バルヒェット辺境伯の叔母であるモリーヌ皇妃は静養のため長くバルヒェット領内で過ごしていたが、〝銃〟の製造と獣人奴隷化を求め帝都にやってくる。
獣人皮革をバルヒェットのハンターから仕入れたという情報を元に調査に向かうノードとスクルース。小説では獣人皮革取引に端を発する獣人虐殺エピソードは二年後に起こるはずなのだが、その舞台となるバルヒェット辺境伯領の状況は小説と異なっていた。
小説には存在しない〝銃〟を手にした兵士。意図的にマナ循環をひずませたルケーツク鉱山。坑道に潜入したサラとジゼルが見つけたのは高濃度のマナで飼育される魔獣と小説のクライマックスで登場する黒龍の子どもだった。
(※設定変更にともない上記あらすじを一部変更しました2023.1.18)
⚠カクヨムでも同時公開、完結後に推敲してから小説家になろうで公開予定。