あらすじ
超・妄想コンテスト「100をテーマにした小説を書こう!」佳作☆
「100」といえば、ホラー作家さん達はまず間違いなく「百物語」を思い浮かべますね。
今回、おそらくそれをモチーフにした作品多そうですが、かくいう私もご多分に漏れず、「百物語」で書いてみました。
百物語…と言いますが、古来より百話終わって百本目の蝋燭(※古くは燈心)を消すと本当に幽霊が現れると云われ、九十九話の寸止めにするのが正統派のルールでした……。
そこからちょっと思いついたネタを広げて書いてみた作品です。
また、「怪談を聞く主人公の一人称」という、ただ怖い話を三人称やその体験者の一人称で書くのではない、初めて行う新しい試みもしてみたり……。