あらすじ

超・妄想コンテスト「100をテーマにした小説を書こう!」佳作☆  「100」といえば、ホラー作家さん達はまず間違いなく「百物語」を思い浮かべますね。 今回、おそらくそれをモチーフにした作品多そうですが、かくいう私もご多分に漏れず、「百物語」で書いてみました。  百物語…と言いますが、古来より百話終わって百本目の蝋燭(※古くは燈心)を消すと本当に幽霊が現れると云われ、九十九話の寸止めにするのが正統派のルールでした……。  そこからちょっと思いついたネタを広げて書いてみた作品です。 また、「怪談を聞く主人公の一人称」という、ただ怖い話を三人称やその体験者の一人称で書くのではない、初めて行う新しい試みもしてみたり……。

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エブリスタ
エブリスタ2019/05/12
  • 現在の作品百話目の怪談