あらすじ
氷河期世代のさえない会社員・相良ユウキは、黄昏色の異世界へ。古き神イシュタムの魂が彼に宿り、世界の“鳴り”と二拍(B0.6)が聞こえるようになる。
相棒は関西弁の昭和男よっしー(アイテムボックス→’89年文明)、猫耳魔導士ニーヤ、眷属の跳躍獣リンク、白い鴉ブラック、明治から来た乙女あーさん。さらにネクロマンサー領主ジギー、AIオートマタミカエラ、ホムンクルスルフィら個性派が集い、ソラリスの塔と学園を拠点に、十字聖教・偽勇者らと対峙する。
合言葉は「非致死・ほどほど」。叩くのではなく**座(ざ)**を置き、撓鈴(たわりすず)と返礼札で“写し”や“呪い”を逆回転。
——扉はきしまず開く。音と連携で運命を組み替える、連帯×戦術×日常の異世界記。