あらすじ
私は青梅ヶ原クウ。ベランダから花火とか見るのが好きな二十八歳社会人だ。
ある日事務所に舞い込んだ依頼は、雷で壊れた時計台のカラクリ人形の修理だった。後輩の真白と二人で赴いたものの、当の人形は修理されてることを嫌がってるようで……。
青梅ヶ原クウの非日常シリーズ、第9弾。
下記の自主企画のために書き始めたのですが、字数オーバーが確定したので参加は断念します。「天女の住む時計台」というキーワードをお借りして書いております。
⇒https://kakuyomu.jp/user_events/16818792439807410028