あらすじ

ある日突然、主人公の煙草に火が付かなくなる。ライターも、マッチも単独だとちゃんと炎はある。自分が吸いかけると、必ず火が消えてしまう。 ニュースやラジオで、『煙草が吸えない』現象が話題となる。 知人の煙草のマナーを思い出した。主人公、周平は、ポイ捨てをしていたのだった。ポイ捨てをやめる。すると数日後から煙草が吸えるようになった。 その夜、玄関に大きな段ボール。 送り主の明記はない。 そっとあけてみると・・・・ 中には、今まで自分が捨てた吸殻がギッシリ詰められていたのだった。

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小説を読もう2025/09/03
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