あらすじ
昔に投稿した短編が、けっこう溜まってきたので見やすくまとめることにしました。すべて10分くらいで読めるのでなんなりとご覧ください。気が向いたら雑な新作も投稿するかも。
あらすじはここにまとめていきます。
(狭間の喫茶店)
「迷っている私。道にも自分のことも迷いに迷って、たどり着いたのは喫茶店。」
もうすぐお別れ。それは仕方のないことだけど、どうしても悲しかった。
(わすれられたところ)
「その日少年は神秘を知る」
その町には誰もいない。その町はすでに忘れられた場所のはず。そんな場所で僕は奇跡に遭遇した。
(死神との始まりの日)
「死神さんと会ったのは私にとって幸運な出来事でした。」
私は新しいことにチャレンジしたかった。それで人生で初めてゲームをやった。
『レイドルワールド』というその世界で、死神ウィリケットに会った私は、ゲームの世界で新しい自分と出会ったの。
(高校1年生の歌唱部月記)
「彼は音楽の専門家にはならないけれど、歌を歌うことを好きになる……かも」
高校1年生となった主人公は部活に入ろうとしたが何に入ろうか迷っていた。 そんな彼が歌唱部という部活に入り、怖い同級生ににらまれながら、 1年部活を頑張る。どこにでもありそうでなさそうなお話。
(喫茶店ジニアの秘密)
「お気に入りの喫茶店にはとんでもない秘密があった。……お兄ちゃんのバカ」
格式高いお家で育ったお嬢様の「私」。そんな私も反抗期真っ盛りで、お家に帰りたくないお年頃。そんな私の隠れ家がこの喫茶店「ジニア」。でも、私は知らなかった。その喫茶店には私の知らないとんでもない秘密を持っていたのだ。
(転機となった日)
「人間が人間を作れるようになった時代に「先生」なんていらないんだよ」
アンドロイドが学校の先生を務められる時代に、人間の「先生」は必要ない。 社会の流れはそうなってきているのはわかっている。 でも、俺が目指す先生は違うんだ。
(お姫様のお宿)
「死にかけの王子様に救いの手を差し伸べたシンデレラに彼は――」
童話ではないが童話チックなお話。本を開けてからがお話の始まり始まり。
(最後の日 最初の日)
「これは最後の日の話だ。俺はようやく想いを伝える。」
これは最後の日の話。悲劇と共に〈神〉に異世界へと転生させられた俺は、以前の世界で伝えられなかった想いを秘め、日々を生きていた。
(トゥエンティ・トゥエンティ)
2020年1月リリース。『2020(トゥエンティ・トゥエンティ)』 いよいよこの夏、大会が開催されます!
(KACの作品)
KACの作品はあえてあらすじは入れていません。投稿当時もそうです。タイトルだけ見て、前情報なく直接感じてもらえると幸いです
※ここに投稿した話については、元々の単品の物は消えております。