あらすじ

この世には、人には見えないものたちが存在する。災いをもたらす見えざるものの脅威から人々の暮らしを守るのが霊術師たちであった。 そんな霊術師の名家にして大貴族・東青家の長子、水明。しかし彼女には霊術師として必須の“霊感”が一切なかった。 能無しと嘲られ、家中で冷遇されてきた令嬢は、父を亡くした日、ついに家を出る決意をする。 相棒の白犬・夜叉丸と共に始まる旅路で、彼女は「視えぬ者」に立ち向かうことになる──

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小説を読もう2025/09/03
  • 現在の作品視えない霊術師〜能無し扱いされた令嬢の出奔放浪記