あらすじ

2025年9月3日(水)の夢日記 「円卓のピアノ骨組みだけの白い家の庭園。中央に円卓ピアノが置かれ、柔らかな光が差し込む。」 ピアノサンドイッチで鳥の声を出すと、円卓ピアノの周りにあった庭園から見えない鳥の声がたくさん聞こえてきた、チュイチュイチュイと鳴いていて、とても心地の良い声だ、トンツーにも思える鳴く高低や間隔が定められてあってそれ自体が会話になっているとわかる。 チュイチュイチュイは同じ間隔で3回だ。 それはそれとしてその鳥の声が聞こえる心地よい庭園の骨組みの中で、円卓ピアノを弾いている少女たちの中で、黒髪の短い少女が本当に好きだ、ただ自分ではなくて、きっと夢を見ている自分が乗り移ってるその人が運命の人と思っているのだろう、そしてその少女はきっと母親になる人だから、男性である僕はその人に続いて音色を乗せるのだろう。 それは神話に出てくる人類のミトコンドリア・イヴみたいな始まりの少女たち4人で、僕は5番目に遠くからピアノサンドイッチの二層のオルガンでピアノの音でも鳥の声でも乗せれるのだが どの円卓を囲む少女たちは本当に素敵な子たちで、ただまじめに演奏しているからその表情から感情を読み解けないが、その音色の綺麗さと少し清廉さがある、真面目な大人のような中学生っていう感じの少女だなと思う、ただ会話は全くしてないが、円卓のピアノの音色を弾いている彼女はなんというか、その子がすべての人類の始まりの母で、年端もいかない少女だが、大人の男性の私よりも真面目で大人のようで、きっとあらゆる動植物と調和を図る音色で会話をしている、僕はサンドイッチピアノで、そしてその5人ほどの僕と少女たちはかつて円卓ピアノで一緒に演奏していた、鳥の声も調和している、太陽の光とそよ風、白い絵画の枠組みでできた骨組みの家、そして庭の中の円卓ピアノ。すべてが本当に美しくて、自分はその子もみんなもその音色が好きだった。

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カクヨム
カクヨム2025/09/03
  • 現在の作品**シーン:骨組みだけの白い家の庭園。中央に円卓ピアノが置かれ、柔らかな光が差し込む。**