あらすじ

好きな小説とのコラボを書いてみました。 潜魔窟の入口に漂うのは、闇でも魔でもなく――なぜか油臭。 現れたのは、グレイランスの油まみれの機関士・ハガネ。 「闇より厄介なのは空腹だ」と缶詰を差し出した瞬間、潜魔窟の壁が光りだす。 ツッコミ役のウル、揺れるハーシマ、任務至上の副団長ヒロ。 そして油臭い機関士ハガネ。 四人の掛け合いが生むのは、戦場ではなくまさかの“炊き出し回”。 潜魔窟すら「うまい」と唸る、お祭りコラボ掌編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/09/02
  • 現在の作品掌編クロスオーバー:「油と灰と潜魔窟」