あらすじ
‘我らは、与える生き物’
‘奪うことは出来ない’
すべては、ある目的の為に。
ある日、沖田は不思議な青年に出会う。
包帯で目を塞ぐ青年。包帯の下には何が隠されているのか…それを知るとき、彼らはもう一つの世界を知る。
貴方達を想うからこそ、私は見守る事を選んだのです。
“変わりたくない”
“自分を受け入れない”
“自らの意志を持たない”
“救えなかった後悔に、自らの心を殺してしまう”
そんな、心の成長を止めてしまった者達が出会うは後の“新撰組”
・流れ的には史実に沿いますが、違うところが多々あります。
・完全に妄想です。初めての小説なので、生暖かい目でみてください。
・恋愛ものではないです。