あらすじ

-さくらのちぎり- 初めて好きになった人は吸血鬼でした。 +++ 私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。 勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。 もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。 ‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会⁉ しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました! 「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」 「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」 私は、逢いたいと思っていた。 ……でも、傍にいられないのは私の方だった。 16歳の誕生日。 封じられていた血が目覚める――。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。 小埜黎 Ono Rei 半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。 真紅を助けたが、姿を消してしまう。 桜城架 Sakuragi Kakeru 真紅のクラスメイト。王子様然としている。 梨実海雨 Nashimi Miu 真紅の親友。病気がちで入院中。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 影小路家の後継者の陰陽師。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。 秘された本性がある。 +++ 2019.6.16~7.3 Sakuragi presents 吸血鬼と陰陽師と退鬼師。 血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/17
  • 現在の作品好きになった人は吸血鬼でした。-さくらの血契1-【完】