あらすじ
愚かな物語書きである高嶋ソックが、真面目に書いている「コート上の海将」シリーズを執筆する途上でたまったストレスを発散するため、既出であるだろうジャンルの作品として爆誕させた便所の落書き的コメディ短編作品。
正直見ない方が精神衛生上のためになります。
ふざけてやった。
反省はしている。
後悔はしていない。
高校生の主人公 榊吉兼は狂った世界を生きている。
唐突に吹き飛ぶクラスメイト
教卓にめり込む女性教員
気を付けして窓から離陸するクラス委員
逆さまのまま頭を滑らせて移動する高嶺の花
ろくろ首のように機微が伸びる図書委員の女子
20センチの短足のイケメン
この世界は狂ってやがるとしか言いようがない。
なぜ吉兼はこの世界で孤立したのか
そしてなぜこの教室の空気の中に
ヘ゛リ゛ウ゛ム゛が 入゛っ゛でい゛る゛の だ !