あらすじ
ハラミウは雑貨屋の業務で失敗を犯してしまった。
店長に怒られ、落ち込みながら帰宅するが、気分転換でいつもとは違う道を選ぶ。
すると、脇道の広場にて、屋台が静かに開かれているのを目撃する。
好奇心に従い、彼女は屋台に近づく。
空調器具によって、屋台の近くだけは涼しく、店主のボンジリングに注文を促されたので、彼女は、『ヒヤヤッコ』を頼むことにする。
彼はヒヤヤッコの準備をしながら、彼女の様子について尋ねると、彼女は最近の出来事について弱音を吐く。
彼は彼女の言葉に寄り添いながら冷奴を出す。
ハラミウは冷奴についてよくわかってなく、彼に醤油をかけるよう促され、不安を抱きながら醤油をかけていく。
彼女はスプーンで冷奴を口に運ぶと、初めての食べ物に喜びを感じた。
彼女は店を離れる際、支払いをしようとするが、ボンジリングは密かに試作品を出していたので、無料でいいと言う。
彼女はそれでも支払うと言うと、彼は次回の来店時に多く注文をしてほしいということで、話がまとまる。
ハラミウは帰路の中で、心の落ち込みが無くなっているのに気づき、帰宅したらインターネット小説の続きを書くことを決意するのだった。