あらすじ
1人ぼっちの高校生活を送っていた、自分に自信がない瀬戸碧(せと・あおい)。そんな彼の前に1人の彼女が現れた。彼女の名は、相原蒼(あいはら・あおい)。「視線恐怖症」という精神的な病気に罹っているが、本との出会いによって明るく前向きな女子高生になっていった。そして、残りの高校生活を共に過ごすことになる。
2人は「あおい」という名前や境遇だけでなく、沖縄への修学旅行に参加できなかったという共通点があった。そこで、先生からの提案もあり、夏休みの期間を利用して2人だけで3泊4日の沖縄旅行への旅に出かけることになる。
この期間で2人の距離はぐっと近づき、交際へと発展していく。