あらすじ

何気なく道を歩いてると、ふと道に迷ってる時ありませんか? もしその場所が蔦の絡まるアーチのトンネルだったら…そのまま進んでみてください。 トンネルを抜けると世界樹の森が広がっていて 木漏れ日の道を進むと少し開けた場所があり萌葱色の壁の一軒家が建っています。 ここが僕、あららぎ澄夜が店主を勤める雑貨店[Ydalir(ユーダリル)]。 店内は窓から暖かな日差しが差し込みナチュラルな木材の家具で統一され そこに並べられた商品達は「自然の暖かな恵」を着想に商品を展開しています。 皆さんのご来店お待ちしています。 まあ、立地が最悪なので お客さんは滅多に来ないのが難点ですが。

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小説を読もう2024/11/12
  • 現在の作品世界樹の森雑貨店