あらすじ

「当ててるんだよぅ。ふふっ、おっきくなったでしょ?」 うだるような真夏日、俺の部屋に転がり込んできた妹のナツミ。エアコンの故障した自室から逃げてきた彼女は、汗ばんだTシャツ一枚のまま、冷房で冷えた俺の身体に無防備に抱きついてきた。膨らみはじめた胸の感触に理性が揺らぐ俺から、ナツミはソーダ味の棒アイスを奪い取る。だが、食べるのではなく、見せつけるようにねっとりと舐めはじめたのだ! それはまるで濃厚なフェラチオのようで、俺の股間は正直に熱を持っていく。 とどめとばかりに、彼女は「返してあげる」と俺にキスをし、アイスを口移ししてきた。初めてのキスは、甘くて冷たいソーダ味。だが、それだけで終わるはずもなかった。 「男の子とのキスって、こんな感じなんだぁ」 「わたしのファーストキスは、ミカちゃんと済ませたよぉ」 あっけらかんと言い放つ妹の唇から語られる、幼馴染との百合な経験。そのあまりにも扇情的な告白に、俺の理性のタガは弾け飛んだ。 「おにぃちゃんも、興味あるんでしょ?」 挑発に乗せられ、俺たちはついに一線を越える――。 これは、無邪気で天然小悪魔な妹に翻弄され、快楽の沼にずぶずぶと沈んでいく、甘くて背徳的な真夏の物語。 ※隔日20時20分更新予定。初日は2話同時公開。10〜15エピソードで完結予定です。

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小説を読もう2025/09/02
  • 現在の作品天然たらしの小悪魔JC2妹、エアコン故障で俺の部屋に。気づいたら理性ブレイク寸前!?