あらすじ

17時45分 一切の音がしないことに、黒崎ののかは気が付いた。外にいるはずの運動部の掛け声。大会のために練習している吹奏楽部。そのどれも聞こえなかった。完全な無音に、気味悪さを感じ玄関に走り出した。 そこにいたのは大嫌いな女子生徒エレ。イケメンで、いつもその女子生徒と一緒にいる船河君。それから変わり者のまひる君だった。 学校から帰るべく、校舎の中を歩き回る。 ノベルゲーム風を目指して書いた小説です。お楽しみいただけたら嬉しいです。

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小説を読もう2025/09/02
  • 現在の作品学校から出られない